ダイエット麺類まとめ

夜食に食べても太らない!!|インスタント麺類まとめ

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夜食 麺類 太らない

 

夜中にお腹がすいたならば、ツルっと胃に収まる麺類を食べたくなってしまうもの。。。

特に、手が伸びがちなのがカップ麺ですよね。

 

しかし麺類はダイエットの大敵、炭水化物のかたまりで高カロリー。

塩分も脂質も高いし健康への良からぬ影響も気になるところです。

>>>カップラーメンの健康への悪影響【ガチでやばい】塩分量が!?

 

。。。と思ったら、近年は少々事情が違うようで、ダイエット中でも抵抗なく食べられるヘルシー志向の麺が増えています。

手軽に調理できて、夜食にもぴったりの麺類を各メーカー、工夫しているのです。

ということで、
夜食に食べても太らない!!|インスタント麺類まとめ
をお送りします。

 

 

ヘルシーなインスタント麺

こんにゃくが主原料の麺類

低カロリーのこんにゃくは近年、健康食・ダイエット食として、世界的にもちょっとしたブーム。

例えば、フランスでは「しらたき」がパスタの代替品として利用されています。

 

しかし、問題はこんにゃく独特の食感とにおい。

そのままでは、どうしても麺の代わりにはなりにくいのです。

 

そこで各メーカーは、こんにゃくに何かをプラスアルファすることで、麺らしさを出す工夫をしています。

 

DHC「こんにゃくラーメン」

DHC「こんにゃくラーメン」は、こんにゃくと大豆でラーメンを再現、ちじれ麺にして、スープと絡みやすくしています。

ゆでることも水切りも不要ですので『どんぶりに麺と粉末スープを開けて上から熱湯を注ぐだけ』そんな手軽さも夜食向きとなっています。

 

これでカロリーは一食で68kcal一般的なラーメン500kcalと比較すれば、その低カロリーさがわかるでしょう。

 

  • カロリー:68kcal/150g(スープ込み)

 

紀文「糖質0g麺 丸麺」

こんにゃくとおからで麺を作ったのが、紀文の「糖質0g麺 丸麺」

こちらはスープがついてませんが、その分、麺類ならば何にでもなるというマルチぶり。

市販されているラーメンスープで軽く煮れば、ラーメンにもなりますし、炒めれば、焼きそばやナポリタンにすることも可能、いわば万能麺類なのです。

 

注目は16kcalという低カロリーぶり!!

ですが、これはもちろんこれは麺だけの数値。

具が少な目の冷やし中華にするなど、麺以外のカロリーもオフにすると、ダイエット中の夜食にもピッタリになります。

 

  • カロリー:16kcal/180g(麺のみ)

 

タンパク質が豊富な大豆麺

大豆はたんぱく質が豊富な健康食品。

代表的な加工食品である豆腐は、欧米でも健康やダイエットに意識的な人たちに親しまれていますね。

 

マルサンアイ「ソイドル」

そんな大豆を麺類に仕立てたのが、マルサンアイの「ソイドル」。

気になるカロリーは一食分で89kcal。

一般的な中華麺と比較すると半分強という低カロリーぶりですから、夜食に口にしても罪悪感も軽くすむはず。

 

消化に時間がかかるので腹持ちがよいというのも、ソイドルの特徴です。

原料は大豆100%、添加物が含まれていないところも健康が気になる人にもピッタリですね。

 

冷凍状態で届くので、電子レンジで解凍したり、茹でたり。

そば風にしたり、パスタ風にしたり、様々な麺類の代わりとしてして楽しむことができます。

※公式サイトならお得な会員割引が使えます。

  • 状態:冷凍
  • 100g当たりのカロリー:81kcal
  • 100g当たりの糖質:0.9g
  • 100g当たりの価格:254円

 

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手軽さ一番!!カップ麺

「やっぱり夜食は手軽じゃなくちゃ!」

夜食に人気といえば、やっぱりカップ麺。

こちらも、最近ではダイエットやヘルシー志向を反映して、ずいぶん低カロリーのものが登場しています。

ノンフライにしたり、麺に何かを混ぜ込んだりと、各メーカー工夫をこらしているのです。

 

カップ麺のパイオニア、日清食品

日清食品「カップヌードルナイス」

2009年の「カップヌードルライト」の発売以来、ヘルシー志向のカップ麺をリリースしているのが、日清食品。

2017年発売の「カップヌードルナイス」は、カップヌードルライト(1食あたり198kcal)を下回る低カロリーぶりが魅力。

カップヌードルならではの、こってりした味わいをそのままに夜食でも大丈夫な一品に仕上げています。

 

※本家カップヌードルと同じく、味の種類も様々あります。

 

  • カロリー:178kcal/57g

 

日清食品「サイリウムヌードル」

日清食品が、さらなるヘルシーさを目指して開発したカップ麺は「サイリウムヌードル」。

サイリウムとは、オオバコの種から取られた天然植物繊維。

 

ダイエットを意識している人ならば「オオバコダイエット」を、どこかで耳にしたことがあるかもしれません。

そんなサイリウムを豊富に含んでいるのが「サイリウムヌードル」。

おなかの調子を整えることができる、特定保健用食品となっていますし、低カロリーさでもカップヌードルライトを上回っています。

 

  • カロリー 156kcal/48g

 

他のメーカーの夜食向きカップ麺

明星「ローカーボNoodles」

低カロリーなだけでなく低糖質も実現させており、ダイエットにもぴったりなのが、明星「ローカーボNoodles」

上で紹介した日清のものより、約半分という糖質の低さに注目です。

 

一食あたり、レタス5個分という大量の食物繊維も豊富に含まれているのも、ダイエッターにはうれしいところです。

鶏白湯とビーフコンソメ、2つの味が用意されています。

 

 

  • カロリー:181kcal/53g

 

ナカキ食品「こんにゃくラーメン 醤油味」

そしてカップ麺にもあるのが、こんにゃく麺。

大正3年創業の老舗こんにゃくメーカーのナカキ食品は、持てるノウハウを駆使して、こんにゃくを本物の中華麺に近づけました。

 

味は醤油と豚こつ、カレーの3種類。

どれも一食あたり100kcalを切るという低カロリーぶりですが、中でも醤油は90kcalを切るといいますから驚きなのです。

お湯を注いで8秒で食べられるというのも、正に夜食向きでしょう。

 

 

  • カロリー:86kcal/149g

 

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まとめ

夜食向きの、太りにくい麺を紹介してきましたが・・・

実は気をつけたいのがコンビニで目にする、春雨やフォーなどのカップ麺。

 

確かに春雨やフォーは、カロリーは控えめの麺類です。

しかし、それらが低カロリーに見える一番の理由は一食あたりの量が少ないから。

夜食にした後に小腹がすいて、ほかのものに手を出したくなる。。。

こんな可能性も高いということです。

 

ならば、最初からしっかりとした満足感のある一杯を。

各メーカーが工夫をこらした麺類。

更けゆく夜とともに、楽しんでみてはいかがでしょうか?



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