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ラーメンショップと新(ニュー)ラーメンショップの違いを比較してみた!

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ラーメンショップ 新(ニュー)ラーメンショップ 違い

ラーメンショップの店名にもいろいろありますよね。

その中でも気になっているのが「新ラーメンショップ」と「ニューラーメンショップ」。

「新」か「ニュー」で違いはあっても文字の意味は同じです。

しかも、ラーメンショップの看板も出ていれば「同じ店なの?」と思ってしまうくらいです。

同じ地域に両方あったら、ちょっと混乱しそうですよね。

そこで今回は、

  • ラーメンショップと新(ニュー)ラーメンショップの違い
  • 新ラーメンショップとニューラーメンショップの比較

について調べてみました。

一見同じように見えて、違いがたくさん見えてきましたよ。

 

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ラーメンショップと新(ニュー)ラーメンショップは違うの?

新ラーメンショップもニューラーメンショップも、ラーメンショップから派生した店です。

大元のラーメンショップである椿食堂が、フランチャイズチェーンとして展開しています。

そのため、どんどん「ラーメンショップ〇〇」という店名の店が生まれて、ビックラーメンチェーンになっているのです。

 

ですので、新ラーメンショップもニューラーメンショップも、ラーメンショップ系列の店であることは間違いありません。

でも椿食堂直営のラーメンショップではないので、別々のラーメンショップということになります。

それぞれの本部は以下のようになっています。

  • うまいラーメンショップうまい:GOOD MORNING ラーメンショップ(椿食堂)
  • 新ラーメンショップ:狭山店
  • ニューラーメンショップ:本部不明(神奈川県?)

わかりやすく言うと、経営している会社が違うということですね。

本部が違えば、その下でオープンする店舗も違ってきます。

ということで、三者それぞれが違うラーメンショップなんです。

 

ちなみに新(ニュー)ラーメンショップだからといって、特別に新しいわけでもありません。

単なる店名の違いくらいに捉えておくといいでしょう。

 

新ラーメンショップとニューラーメンショップの違い

店名の違いから、まったく別のラーメンショップであることがわかりました。

そこで、他にもどんな違いがあるのか細かく調べてみました!

それぞれの違いを感じられる点は4つあります。

ポイント

  1. 看板
  2. 場所
  3. 盛り付け
  4. 値段

詳しく見てみましょう。

1.看板の違い

新ラーメンショップも、ニューラーメンショップも、看板に「うまい」の文字が入っていませんね。

新ラーメンショップの本部である狭山店は、看板に「本部」と書かれています。

ここが新ラーメンショップの大元だとすぐわかりますね。

他の店舗はというと・・・

新ラーメンショップの徳島本部は、このお店のようですね。

ラーショ感のない外観です。

マヨネーズラーメンが話題になっていますよ。

ラーメンショップは、居抜き物件でオープンするところが多いようです。

以前、他のお店をやっていたけれど、閉店して設備などがそのままになっている物件です。

そのため、店舗の外観もバラバラです。

外観に合わせて看板を付けるので、看板も統一感がありません。

赤に白い文字が基本のようですが、赤くない看板を出している店もあります。

 

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2.場所の違い

出店している地域にも違いがあります。

新ラーメンショップは、関東を中心に四国のほうにも店舗があります。

ニューラーメンショップは、関東と東北方面にも展開しています。

ですが、関東と地方の各店舗に繋がりがあるのかは定かではありません。

新ラーメンショップに狭山本部(埼玉県)と徳島本部があることを考えると、別のオーナーが経営している可能性が高そうですね。

3.盛り付けの違い

味はとんこつ醤油ラーメンであること以外、店主によって変更が可能です。

そのため、盛り付けやスープの味に差が出ることが多いです。

新ラーメンショップの場合

同じ新ラーメンショップでも随分違うものですね。

乗っているトッピングから盛り方まで、共通しているところがなさそうです。

ニューラーメンショップの場合

ニューラーメンショップの場合も、同じネギチャーシュー麺なのに違いがありすぎます。

ラーメン1杯に個性が感じられますね。

店舗によって差があるかもしれませんが、ニューラーメンショップは背油が多めのようです。

こってり好きな人におすすめですよ!

 

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4.値段の違い

店舗によって使う材料も違いますし、メニューも違います。

定番メニューは同じでも、サイドメニューが違うとか、オリジナルメニューを出しているとか、店によってさまざまです。

そのため、値段も店舗で決定するので、各店舗で一律の価格ではありません。

 

例えば、新ラーメンショップのネギラーメンの場合、

  • 350円:蕨店
  • 700円:狭山本部
  • 700円:掘兼店
  • 600円:徳島本部(ネギラーメン小)

蕨店のネギラーメンがなぜか激安です!!

令和のこの時代に採算取れるのでしょうか・・・

 

一方のニューラーメンショップのネギラーメンは、このようになっています。

  • 700円:亀成店(普通盛り)
  • 750円:桶川店
  • 650円:南大野店
  • 620円:牛久結束店

こう見てみると、750円だとちょっと高めな印象です。

でも実際に店舗に行って頼んでみないと、どんなラーメンなのかわかりません。

他の店とは具材が違うから高めの値段設定なのかもしれませんね。

 

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まとめ

新ラーメンショップとニューラーメンショップの違いを見てきました。

それぞれ違いがありすぎて、各店舗の特色がわかりにくいのが難点です。

店舗でSNSなどやっていれば情報を入手できますが、ほとんどは口コミを頼りにするしかありません。

裏を返せば、実際に行って味わってみるのが、ラーメンショップの楽しみ方の1つです。

食べてみないことには、各店舗の違いと良さはわからないのです。

違いがあるからこそ、奥が深いラーメンショップ。

お気に入りの店舗を探してみてくださいね。



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