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うどん粉の人気ランキング!口コミや評判からおすすめをご紹介

うどん粉 おすすめ 人気 ランキング

気軽に外食ができなくなった今、手打ちうどんを自宅でチャレンジしてみる人が増えています。

食べることだけでなく作る過程も存分に楽しめるのが、手打ちうどんの良さですね。

出来上がりまでをSNSでアップしたり、お子さんがいれば食育として家族みんなで楽しむことができます。

 

しかし、うどん用の粉って、ネットで探すと意外と種類が多いです。

「結局、どれがいいんだろう?」と、ちょっと悩みますよね。

どうせなら、美味しいと評判のうどん粉で作りたいもの。

そこで、この記事では人気のあるうどん粉をランキング形式でまとめました。

1位~5位までご紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね。

 

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第5位:金トビ志賀「きぬあかり」

第5位は、金トビ志賀の「きぬあかり」です。

「金トビ志賀」は、愛知県蒲郡市に本拠地を置く製粉会社。

全国でも珍しく、麺用の粉の製粉を専門としています。

歴史は古く大正6年の創業で、地元・愛知県のうどん屋さん御用達の会社です。

 

金トビ志賀の麺は、つるつるしていることと、のどごしの良さに定評があります。

比較的、新しい品種であるきぬあかりは、「絹のように美しい明るさを持つうどんができる小麦」という意味を込めて命名されました。

製粉協会の品質評価では、3年連続最高点を取っています。

 

きぬあかりは、愛知県で開発・栽培されている小麦のため、県内のうどん屋で使われることが多くなってきました。

特に「きしめん」を作るのに適しているとされています。

明るいクリーム色の、柔らかいながらもコシのあるきしめんが楽しめますよ。

ただし、グルテン数値が低いため、つなぎの力が弱いという側面があります。

茹でるときには、ちぎれてしまわないよう、少々注意が必要です。

 

第4位:木下製粉「さぬきの夢」

「香川県で作られた小麦でさぬきうどんを作りたい」

こういった声に応えて香川県で開発されたのが、「さぬきの夢」です。

その香川県にある製粉会社が「木下製粉」。

同じ小麦でも、製粉会社によって仕上がりが違ってくるので、「どんな会社で製粉されているのか」ということも重要です。

木下製粉は小さな町工場でありながら、さぬきうどんの名店をはじめ全国600社以上に小麦粉を届けていて、その信頼度の高さが分かりますね。

 

そんな木下製粉が重視しているのは小麦粉の「鮮度」。

鮮度がよければ風味がよく、旨味や甘味がしっかり感じられるうどんに仕上がります。

実際、木下製粉のさぬきの夢で手打ちうどんを作ってみた人の評判は上々です。

文化祭の手打ちうどん体験コーナーで使用しました。参加者50人は子供が多かったですが、多少雑な扱いでも仕上がり、美味しくいただけ大変好評でした。「さぬきの夢」様さまです。大目に購入しましたが、買取希望者が多く争奪戦になりました。皆さんの「おいしい、おいしい」がうれしく、コーナー担当の疲れも吹き飛びました。

引用:アマゾン

手打ちうどんのために、レシピや足踏み用のビニール袋がついているのも嬉しいところ。

ただし、レシピどおりに作ってみた人からは、こんな口コミがありました。

初めての購入。
発送は早く、商品も満足しました。
打った感じ、塩は気持ち多めがいいと感じました。
うちのデフォルトになると思います。

引用:アマゾン

また、この商品は手打ちうどんの中級者以上を対象としています。

中級者以上を対象とした小麦粉ですので、初めて手打ちうどんを打たれる方は弊社別商品の「讃岐すずらん」をお勧めいたします。

引用:さぬきの夢

木下製粉で初心者にオススメしているのは、「讃岐すずらん」です。

 

第3位:木下製粉「白バラ」

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木下製粉株式会社
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第3位は、木下製粉の「白バラ」です。

白バラは、木下製粉で50年前から売れ続けている、一番歴史の長い商品です。

コシが強いことが売りで、「毎日食べ続けても飽きが来ない」と紹介されています。

麺につゆがよくからみ、素朴な味わいのうどんが好きな方にオススメです。

よく麺類を食べる我が家にふさわしい量と値段、中粒粉だけど、弾力があるし、ツルッとして美味しいです。

引用:アマゾン

 

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第2位:日本製粉「めん匠」

第2位は、日本製粉の「めん匠」です。

日本製粉は「オーマイパスタ」などでおなじみですね。

製粉業界で2位の売上を誇る日本製粉が作った、うどんのために開発された小麦粉です。

めん匠は、「B1」と言われる小麦粉のより美味しい部分を惜しみなく使用した、最高級品。

生地の伸びがよく、うどんを作りやすいうどん粉といえます。

ツヤがあり、なめからさ、弾力性のあるうどんが作れますよ。

実家の母の指導の元、うどん打ち挑戦2回目。
1回目はどこのスーパーでも買えるフラワー粉を使用。見た目はまぁまぁ、茹でたてすぐをざるで頂きそれなりに美味しくはあったのですが時間がたつとコシもなく、べちゃっと感が否めませんでした。
そして2回目!実は実家が田舎過ぎてうどん粉も中力粉も手に入らずでしたので、検索してこちらの粉を購入してみました。そして。。。はっきり言ってこね方も伸ばし方も、切り方もお粗末でしたが、モチモチしてコシがあって比較的きれいにできた1回目より美味しい!!そしてウドンらしい薄い黄色?琥珀?がかった色がさらに食欲をそそり♪
また実家に帰った時にうどんを打つのが楽しみになりました!もうちょっと勉強?して、3回目はもっと美味しくなるように頑張ります(*^。^*)

引用:楽天市場

やはり、スーパーで手に入る中力粉とは出来上がりが違ってくるんですね。

 

第1位:日清製粉「丸香白椿」

ゆで上がりの色、食べた時の歯ごたえは他の普通の小麦粉とは違います。値段が若干高いですが価値がある美味しさです。

引用:アマゾン

第1位は、製粉業界で売上1位を誇る日清製粉の「丸香白椿」です。

日清といえば、カップヌードルやどん兵衛などのカップ麺で、日本の食文化を引っ張ってきた企業ですね。

 

うどん粉の代表ともいえる白椿は、色の白さ、滑らかさから業界では高級粉の象徴とされてきました。

その白椿の中でも特に「丸香」とつくものがあります。

この丸香マークは、香川県坂出工場で作られた製品にしかつかない特別なもの。

数多くのさぬきうどんの名店で使用されており、関東では手に入りにくいほどです。

 

素人が手打ちうどんに使っても、安定した仕上がりになります。

コシが強く、モチモチした弾力と粘りがあるうどんがお好きな方にオススメ。

 

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まとめ

日本では、米の消費が年々減っていく一方、小麦粉の消費は増加傾向にあります。

パンなど欧米の食文化を好む人が増えたと同時に、うどんの消費量も増えているようです。

パンやパスタも美味しいですが、日本に昔からある「うどん」も大事にしていきたいですね。

サイト運営者の米陀(よねだ)です!

ラーメンうどんそばパスタ。

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