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カップラーメンは体に悪い?健康被害の原因は【ガチでやばい】塩分量に

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カップラーメン 健康 影響

私は日頃から、というかほぼ毎日カップ麺を食べています。

知人から『それ健康的にどうなの?』とよく指摘を受けます。

自分でも健康に悪影響があるのは分かってはいるのですが、手軽に腹を満たせて、しかもコスパがいいとなるとなかなかやめられません(汗)

ですが、「カップラーメンは健康に悪い!」と言われているものの本当にそうでしょうか?

たしかに悪いかもしれません。

でも、「そこまで大騒ぎするほどではないんでしょ?(笑)」と、たかを括って調べてみると冷や汗ものの結果が!

 

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カップ麺にはどんな危険性があるの?

カップラーメンやカップ焼そば、もしくは袋麺などインスタント食品に潜んでいると言われる危険性は主に以下の3つです。

  • 栄養バランスの偏り
  • 添加物の影響
  • 油や塩分の過剰摂取

カップ麺と言えば、炭水化物の塊の麺と、麺をフライするための油、いかにも塩分多めの塩っ辛い調味料、そして気持ちばかりの乾燥野菜で構成されています。

カップ麺による健康被害(個人的感想)

私個人の感想としては、ほぼ毎日食べていてもそこまで健康被害は感じていません。

自覚症状はなしです。

ちなみに1年以上、ほぼ毎日食べ続けています。

健康診断でも・・・

  • 体重→20歳の頃より10㎏増(30代です)
  • γGDPやら→高め

といったことを指摘されますが・・・

カップ麺よりも日頃の運動不足やお酒の影響なんじゃないかなぁと思っています。

 

だから「カップ麺が身体に悪いっていう意見は神経質者の意見だろ(笑)」

・・・と数日前までは思っていました。

 

カップ麺は○○ランキングNo1食品

ここまでは世間一般や私個人の感想でした。

実際のところ「どの程度悪いのか」という実情についても調べてみました。

結論としては『黒』です。

どうやらカップ麺は、確かに健康に悪いようです(汗)

 

その根拠となるのが『国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所』が2017年5月17日に公表した【食塩摂取源となっている食品のランキング】結果です。

参考:http://www.nibiohn.go.jp/information/nihn/files/8404cee25d908752943d20f6a3233af289ee95ea.pdf

 

この資料のよるとカップ麺、および袋麺による【塩分摂取量の多さ】は、全食品群の中でもダントツのワンツーフィニッシュです。

つまりカップ麺や袋麺などのインスタント食品を定常的に食べている人は、塩分の過剰摂取状態ということです。

 

どのぐらい過剰摂取かというとカップ麺を食べるとおおよそ5g程度の塩分を摂取するのに対し、WHOが定めている1日の塩分摂取量の目標値は5g未満です。

はい、アウト。

カップ麺1つでほぼWHOの目標値に達してしまいます(汗)

例えばカップ麺の王道、日清カップヌードルの場合、一食あたり摂取塩分量は4.8gなので、カップヌードル1つで、1日の塩分量に到達です。

 

日本の厚生労働省が掲げている1日の塩分摂取量の目標値は成人男性で8gです。

WHOが掲げている目標値が『低めの設定』であることは間違いありません。

ですが、それでもカップ麺の塩分量が多いということに違いありません。

たまにならいいかもしれませんが、毎日食べている人は常に塩分過剰摂取の状態です。

今すぐ毎日はやめましょう。

 

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食べ方を工夫すれば少しは健康的になる!、、、かもしれない3つの工夫

そうは言っても『カップ麺はやめられない!』という人もいるとは思います。

焼け石に水かもしれませんが、食べ方を工夫すれば少しは健康被害を抑えられるかもしれません。

1.スープは全部飲まない

カップヌードル1つの塩分摂取量4.8gというのはあくまで、スープを全て飲み干した場合の量です。

そのため、スープを飲み干さなければ塩分摂取量は少なくすみます。

麺を食べた後に塩っ辛いスープを飲みながら、食べ切れなかった謎肉を食べるのも、カップヌードルの醍醐味の1つです。

が、謎肉は箸で1つずつつまんで食べて、スープを飲む量は減らした方が健康的です。

2.お湯を2度入れ

カップ麺、特にカップヌードルなどすでに調味料が入っている場合には難しいですが・・・

カップ焼そばの場合にはお湯を2度入れすることも、健康には有効かもしれません。

具体的にはお湯を入れて湯切り後、もう一度お湯を入れて麺をすすいで湯切りするという方法です。

カップラーメンの場合は、お湯を捨てて、その後にもう一度、お湯を入れ直してからスープの元を入れると言うことです。

こうすることで、フライ麺の油分や麺に含まれる塩分をある程度取り除くことができ、多少は健康的になります。

3.他の食事でケア

もうカップ麺の食べ方どうこうの話ではなくなります。

カップ麺で塩分を過剰摂取したぶん、他の食事で塩分摂取量を抑えるという方法です。

一般的に人は朝昼晩と3食、食事をとります。

一食の栄養バランスを考えることも大事ですが、1日通しての栄養バランスをトータルで考えることで、カップ麺の悪影響を軽減することはできます。

 

でも『カップ麺1つで塩分摂取量が上限だから1日に食事は1食だけにする!』なんていうのはダメですからね!

あくまで塩分以外の栄養も考えた上での調整が必要です。

 

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まとめ

カップ麺に含まれる食塩量は非常に多く、1つ食べるだけで、1日の食塩摂取量の基準値にほとんど達してしまいます。

そのため毎日食べるのは健康への影響が大きいと言えます。

日清食品も2020年までにカップヌードルの15%減塩を目指していると過去に公言しています。

参考:http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO10629010T11C16A2TI5000/

 

人の健康に関することは個人差が大きく、全ての人に当てはまることではないので、神経質になり過ぎる必要はありませんが、何事にも加減ってものはあります。

私自身、この記事を書くにあたって調査しましたが、ヤバさに気づいてから毎日のカップ麺をやめました。

今後もたまには食べるとは思いますが、流石に毎日はヤバイです。



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