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つけ麺【食べ方別】注文方法まとめ『基本』を抑えて美味しく頂こう!!

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つけ麺 食べ方 注文

 

都会の人はどうかわかりませんが、地方出身の私は、長らくつけ麺というものを食べたことがありませんでした(爆)

 

狩野英孝の持ちネタも最初は・・・

「つけ麺ってナニ?」と思いながら見てましたからね(汗)

 

まぁ、今ではすっかりつけ麺が好きになり・・・

ラーメンを食べようとラーメン屋に入っても、つけ麺がメニューにあれば、ラーメンではなく、つけ麺を注文するほどになりました^ ^

ただ今でも覚えているのが、初めてつけ麺を食べに行った時に・・・

「あつもり?ひやもり?スープ割り?」となったことです(恥)

 

そこで今回は、つけ麺初心者の為に、
つけ麺【食べ方別】注文方法まとめ『基本』を抑えて美味しく頂こう!!
をお送りします。

 

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つけ麺の基本的な食べ方

知らない人は少ないとは思いますが、おさらいです。

つけ麺の基本的な食べ方は『麺をつけ汁につけて食べる』という、ざる蕎麦や素麺と同じような食べ方です。

  1. 麺やつけ汁と一緒に提供されるネギなどの薬味はつけ汁にそのまま入れる
  2. 麺を3~5本程度箸で掴み、つけ汁に麺を8割程度つけて、ツルツルっと啜って食べる
  3. チャーシューや煮卵はそのまま、もしくはつけ汁にくぐらせて食べる
  4. テーブルの上にラー油などの薬味がある場合は、好みで麺に直接かけて食べる
    ※つけ汁に入れても当然ok
  5. 麺を食べ終わったら、【スープ割り】を楽しむのもオススメ

つけ麺の〆はスープ割り?ご飯割り?

つけ麺で特に特徴的な食べ方が、『スープ割り』です。

つけ麺のつけ汁はそのままだと味が濃いので、スープで割って飲むスープ割りという味わい方があります。

スープはざる蕎麦でいう蕎麦湯の役割ですね。

 

お店にもよりますが、スープの入ったポットを提供されたり、店員さんにスープ割りを申し出て入れてもらうなどあります。

自分で入れる場合にはスープを足しながら、好みの味になるまでスープを入れましょう。

 

他にも店舗によっては、白飯を入れてリゾットやおじやのようにする【飯割り(割り飯)】を推奨しているお店などもあります。

 

つけ麺の注文の仕方

ラーメンと同じ注文

つけ麺に限らず、ラーメンでも同様の注文内容としては、次のようなものがあります。

 

麺の量

大盛、並盛、小盛、1玉、2玉、2.5玉などなど、お店によって注文方法は異なりますが、ほとんどのお店で麺の量は注文可能です。

また、大盛り無料サービスを実施しているお店も少なくありません。

※注意:つけ麺の並盛りは、一般的なラーメンよりも麺量が多いことがほとんどです。少食の人は注意してください。

>>>つけ麺大盛り無料はなぜなのか『サービスの陰に潜む真実とは』

 

麺の太さ

つけ麺の基本は太麺です。

ですが、お店によっては細麺を注文できるお店もあります。

 

個人的な印象としては、ラーメンとつけ麺の両方を取扱う店舗の場合、麺の太さを選べることが多いと思います。

ラーメン用の麺をつけ麺に転用するんでしょうね。

※注意:細麺の場合、後述する麺の提供方法に制限が生じることもあります。

 

トッピング

つけ麺もラーメンと同じように、ネギ、チャーシュー、煮卵などのトッピングがある場合も少なくありません。

 

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つけ麺独自の注文は、麺の提供方法

つけ麺独自の注文として、麺の提供方法を選べることが挙げられます。

具体的にいうと麺の温度を指定します。

 

ラーメンの場合は、やわ麺、普通、かた麺、バリカタ、ハリガネ、粉落とし、湯気通しなどなど、様々な麺の硬さを指定しますが、つけ麺の場合には麺の温度を指定するのですね。

 

冷や盛り(ひやもり)

つけ麺の基本は『冷や盛り』です。

茹でた麺を冷水で締めることで、つるっとした触感を味わえます。

また熱々のスープにくぐらせるので、熱いスープが絡みついた表面は熱く、麺の内部は冷たいというつけ麺ならではの温度を味わうことができます。

 

氷締め(こおりじめ)

基本は冷や盛りと同じです。

冷水ではなく氷水で締めた麺が『氷締め』です。

冷水締めよりも麺がしまっているため、より麺のコシを味わうことができます。

 

ただ、メニューに氷締めがない場合は、冷や盛りがすでに氷締めであることもあります。

 

滑り落とし

こちらも基本は冷や盛りと同じです。

つけ麺は麺を冷水で洗って締めることが基本ですが、常温程度の水で洗って、麺のヌメリを落としただけのものが、『滑り落とし』です。

そのため、冷や盛りのように、特別冷えているわけではなく、常温程度の麺の熱さです。

 

熱盛り(あつもり)

熱盛り

※画像はイメージです。記事とは関係ありませんwww

 

多くの店でメニューにのっているのが、『熱盛り』です。

その名の通り、熱い麺が提供されます。

 

つけ麺の麺は、冷たいことが基本ですが、冷たい麺の場合、後半はつけ汁が冷めてしまうというデメリットがあります。

そのため、つけ汁が冷めないように考え出されたのが熱盛りです。

 

基本的には、冷水で麺を締めた後、もう一度熱湯で温めたものが提供されます。

つけ汁が冷めにくい一方で、麺のコシがやや落ちる、時間が経つと麺同士がひっついてしまうというデメリットがあります。

 

湯だめ熱盛り

こちらも基本は熱盛りと同じですが、麺がお湯に浸かった状態で提供されるという特徴があります。

うどんで言う所の、『釜揚げうどん』と同じ状態ですね。

 

湯だめ熱盛りの場合、通常の熱盛りのように麺がひっつくデメリットはありませんが、麺のコシがなくやりやすく、また食べ進めるうちに、スープが薄くなってしまうデメリットがあります。

 

ちなみに私は、基本的には冷や盛り、もしくは氷締めを注文することが多いのですが、たまにはと熱盛りを頼んだ時に、湯だめ熱盛りが出てきたことがあります。

お店によってはメニューには熱盛りと表記されていても、湯だめ熱盛りの場合もあるので注意が必要です。

 

広島つけ麺の場合には辛さを指定する?

一般的なつけ麺とは違って、【広島つけ麺(広島風つけ麺)】の場合には、辛さを指定するのが一般的です。

というのも、広島つけ麺の場合はつけ汁が、辛いことが最大の特徴だからです。

 

お店によっては、ココイチカレーのように辛さを段階的に指定できるお店もあります。

広島つけ麺のお店には、私も何度か足を運びましたが、そのお店は辛さが10段階ぐらいに分かれていたので、「次はもっと辛いのを食べてみたいから、また来よう」と思わせる、うまいシステムでしたね(笑)

 

 

迷ったときは

家系ラーメンのように細かな注文が必要なラーメン店でも共通しますが、注文に迷ったら【全部普通のやつで】と注文しましょう。

店員さんも『初めての人だな』と察してくれます(笑)

 

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まとめ

ラーメンと兄弟のような存在のつけ麺ですが、最大の特徴は、麺の熱さを選べることと、スープ割りを頼めることにあります。

 

個人的には氷締め、もしくは冷盛りで注文し、スープ割りは注文しませんね。

私はスープ割りなしでつけ汁を飲み、渇いた喉をお冷で潤します。

濃い味のつけ汁がたまらなく美味いんですよ(デブ)

 

しかし、最近ではスーパーや通販でも、つけ麺は見かけるぐらいにメジャーな食べ物となってきました。

たまにはお取り寄せでつけ麺も・・・楽しいかも!?

 



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